小さな命の写真展

私はあの写真展の写真を見て正直見なければよかった。と思いました。

でもペット業界に務めるということはあの写真展のわんちゃん達のような光景も一度は目にすることになると思います。

ペットブームがうんだ最悪な結果だと私は思いました。
病気がある子犬、手足が不自由な犬、その他障害を持って生まれてきてしまった子。
売り物にならないから、病院に連れていけないから、人間の理不尽な理由でわんちゃん達は信じていた飼い主に裏切られ、一生あの冷たい部屋で死ぬまで過ごさなければならない。

人間の勝手が招いたことなのに何千頭もの命が簡単に捨てられて行く。

世話が出来ないなら飼わないことも必要。その言葉がものすごく当てはまると思いました。

一生をかけた飼える保証がある、愛してあげれる保証がある。そういう人達が飼うべきだと思います

だから私がペットショップに務めたら必ずお客様に、家の広さや必要なお金など細かく答えたいと思います。

そうして一匹でもいいから命を捨てられないように考えて行動していくことも必要だと思いました。

美容科チューリップぱんちゃん

| 生徒のブログ | 2012,10,12, Friday 08:00 PM | comments (x) | trackback (0)

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