小さな命の写真展

写真を見たとき、可哀想や酷いと思うよりも、どうしてだろうという思いが先に来ました。
小さくても命。物なんかじゃないし、動く人形でもなく、生きています。
だからなぜ、虐待したり、捨ててしまったり、殺してしまうようにするのか 私は正直理解ができません。

でも写真を見て、考えて 自分が理解できないから関わらないのではなく、これから動物の仕事をしていくからこそどうしたらよいのか考え、関わっていかなければならないんだと思いました。
今は何をすればいいのかは分からないですが、楽しく幸せに暮らしている子達がいるなかで、つらく寂しく死んでいかなければならない子達もいることを絶対に忘れずに、一匹でもそんな子達が少なくなるように私に出来ることを見つけていきたいです。

美容科四葉金礪

| 生徒のブログ | 2012,10,12, Friday 08:00 PM | comments (x) | trackback (0)

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