小さな命の写真展

私は写真展をみて、悲惨さや人の残酷さを改めて感じました。
人が小さな命を奪ってるのだから悲しいとは思ってはいけないのかもしれないけれど身を引き裂かれるくらい悲しくなりました。

なにもできない自分がただただ悔しいです。

動物の命を救えるのも奪うのも人間で、その小さな命を救うのとは別に自分の欲のために使うのも人間です。

欲のために小さな命をつくったり奪ったりするのはいいことではありません。

でも、その勝手なことをしてる人を 見て見ぬふりをすることも決していいことではありません。

こんなことを繰り返さない為には、一人一人の意識が大切で少しでも多くの命を救える環境が必要だと思います。

綺麗事なのかもしれないけれど一人の思いや意識で変わると私は信じてます。

これから先、私は今よりももっと視野を広くもち、いろんな活動に参加して少しでも多くの命を救いたいです。
そして人と動物が互いに苦ではなく幸せに暮らせる世の中に少しでもはやくなることを心から願っています。

美容科四葉ゆり

| 生徒のブログ | 2012,10,12, Friday 08:00 PM | comments (x) | trackback (0)

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