盲導犬講義

今日は視覚障害者(ユーザー)さんと盲導犬が来て下さって授業をしました
授業の主な内容は勉強になることばかり
最初に驚いたのはユーザーさんが本当に目が見えないのって思うほど
動きが機敏でバックを開けたりイスに座ったり何気ないことがさらりとできていたことに驚きました
ユーザーさんが驚くほど機敏に動ける背景には補助をする人の声かけ手引きが適切で周囲の状況をきちんと伝えそれが伝わっていたからだったんです
ユーザーさんに対する注意点がいろいろがあって
具体的に伝える
具体的な声かけ
ユーザーさんと一緒に歩く時の注意点
この時に過度な保護で押して歩かせたりゆっくり歩きすぎは逆にユーザーさんに危険が及ぶなどの注意点
盲導犬はどう転んでも犬なので人が近づいたり声をかけすぎたりするとテンションが上がって興奮します
その盲導犬に対しての接し方なども指導していただきました
ユーザーさんは目が見えないだけでその他は自分と同じく普通の人です
変な気遣いなく普通に接する方がユーザーさんに対して良いと思いました
今度の盲導犬ボランティア活動にに対する気持ちが少し楽に
そして、その日が大切な日になると思います
訓練科 しゅん